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講師紹介

はじめまして!
たかやま音楽教室の高山 絵莉子(たかやま えりこ)です。

プロフィール

武庫川女子大学音楽学部ピアノ演奏コース卒業。 
高山和江、成瀬修、鞍井博子 各氏に師事。
大学在学時から自宅やピアノ教室にてピアノ指導を行い、結婚を機に東京へ。
NPO法人ちぃきちぃきのリトミック講師、
西東京市内のピアノ教室でピアノ講師を勤める。
ピアノ教室閉校に伴い、
練馬区にて「たかやま音楽教室」を開校。

◆所有資格◆
・ヤマハ演奏グレード4級
・中・高等学校教員免許(音楽)
・リトミック教育センターディプロマB

自己紹介

関西人はやかましい!?

兵庫県生まれ、兵庫県育ち。根っからの関西人です。
レッスンでは標準語で話していますが、家ではもちろん関西弁。そしてもちろん阪神タイガースファン!
なので、レッスン中もふとした時に「あかんよ!」とか「○○やん」と出てしまうことも (^_^;)
反射的に出る言葉なので、これは直せないようです(笑

「関西人はやかましい」というイメージがあるかもしれませんが、
私は引っ込み思案でマイペースな子供でした。
母に連れられて通った音楽教室では、グループレッスンに緊張して、視線は下へ下へ。
先生のキラキラした靴ばかり見ていました。でもピアノはとっても好きで、身体を揺らしながら弾いていたそうです。

私もピアノの先生になりたい!

段々と自分らしさが出てきたのは、個人教室に移ってから。
初めてのレッスンに不安そうな私をみて
「大丈夫よ、ピアノは怖くないからね〜!食べちゃわないからこっちにおいで」 と
声をかけてもらった時、何だかとっても安心したのです。
些細な言葉でも、言われた方はよく覚えているものですね。(言葉がけには気をつけます!)

個人レッスンではグループレッスンとは異なり、自分のペースで進めてもらえます。
先生とピアノ以外の話をしたり、一緒にピアノを弾く時間が大好きで、私もこんな先生になりたい!と思ったのが先生になったきっかけです。

不安な気持ちで大学受験・・

「ピアノの先生になりたいなら、音大に行かなくちゃ」
という雰囲気だったので決めた大学の進路。
今考えれば、教育系やリトミック、音楽療法など他の選択肢もあったのでは?と思いますが、
今ほどには情報もないし、助言をしてくれる大人も少なかったのでしょうか。
大学受験のために師事した先生の元には、明らかにレベルの違う人たちが集まっていて、
そんな中でピアノを続けていくことに不安と迷いを感じていました。
結果やはり第一志望には届かず、第二志望の大学へ進むことになりました。

音楽と向き合えた4年間

ですが、大学では気の合う友人も多く、尊敬できる先生にも出会え、音楽以外の経験もできて、楽しくあっという間の4年間でした。
一曲一曲、丁寧に仕上げていく方針だったので、深く音楽と向き合えたのも、私には合っていたように思います。

門下の先生はとても厳しくて有名な先生で、レッスンではいつも空気がピン!と張り詰めていました。悔しくて落ち込んだこともありますが、熱心で厳しい中にも愛があるとっても心が暖かい先生。
「音楽に正解はないのよ」と、何度も伝えてくれました。
それまでは、自分の足りないところばかり気になっていましたが、
「周りと比較せずに、自分らしく精一杯やったら良いんだ!」と思えるようになりました。

それは指導する立場に立った今も変わりません。
その気持ちが、当教室の
「一人ひとりの心に寄り添って、できた!楽しい!を一緒に見つけ、伸ばしていく」という方針に繋がっています。

★レッスンブログもご覧ください↓
・「できた!」がいっぱい♪5歳の男の子
・「あれも出来た」「これもひけたよ」
・自作のレッスンノートでやる気もアップ!

卒業後は一般企業へ

卒業後の進路は、とても悩みました。
「音楽教室の講師になろうか?でも独り立ちするのは難しそう。。」
「音楽以外の世界もちょっと気になる・・」
「経済的自立せよ、というプレッシャーもあるしなぁ」

色々悩んだ結果、大学卒業後は、一般企業へ就職しました。
音楽とは無縁の世界でしたが、そこでよく言われたのは「好きなことがあるって良いね!」という言葉。

大人になると、仕事や子育てに追われ、自分の好きなことを続けたり新たに見つける時間は少なくなります。 好きなこと、そして続けてきたことがあるって良いことなんだなと改めて感じました。とは言っても、平日は仕事に追われ、なかなか練習の時間なんて取れません。
練習もできない。指導も出来ない。出来ないづくしの日々に、もやもやしていました。

「やっぱり今の仕事だけじゃ楽しくない!」と思い、週末限定でレッスンを開始し、自分の練習や指導法の勉強をコツコツ続け、少しずつ音楽を再開していきました。
なかなかハードでしたが、このままだと嫌だ!という気持ちが、やる気にさせていたのだと思います。

わちゃわちゃな子供たち

4年ほど勤めたあと、結婚と同時に退職し東京へ。
自宅ではレッスンが出来なかったので、子供たちと関われる仕事をしたいと思い、都内の児童館へ勤務しました。
小学生の子供たちと一緒に遊んだり、おやつの準備や宿題の面倒をみたり、と想像以上にわちゃわちゃした空間でしたが、「子供ってこういうものだったんだ」と本来の姿が再認識出来ました。
ピアノの前にきちんと座っているばかりじゃないですもんね!笑

児童館には、音大卒の先生があと2人もいて(しかも別の楽器)、3人でイベントの時に何度か演奏する機会がありました。
演奏を聴いた子供たちからは、
「えー!ただのおばさんじゃなかったんだー」という声が。(そもそもおばさんじゃないよ!)
普段はつっけんどんな態度の子も、その時はピアノの周りに集まってきて、間近でじーっと見ていてくれたのがとても印象に残っています。

子供たちと遊ぶのは楽しい時間でしたが、やっぱりただ遊ぶより、音楽でみんなと遊びたいな、という思いがより一層強くなってきました。

少しずつ音楽を仕事に♪

いくつか講師募集を行なっている音楽教室を受け、縁あって西東京市内の教室で講師として働くことになりました。
始まったばかりの教室で、生徒もまだ数人。
でもやっとやっとやりたい仕事ができる!と思うと、嬉しさでいっぱいでいつもワクワクドキドキしながらレッスンをしていました。その後、生徒さんは順調に増え、20名ほどを担当しました。
ちなみに、その頃に受け持った生徒さんが、場所が変わった今も続けて通ってくれています!

リトミックとの出会い

そしてちょうど同じ頃に始めたのが、リトミック。
東京に来てからリトミックの存在を知り、是非ピアノ指導にも生かしたいと思い、講習会に参加したり、NPO団体に講師として活動したりして、リトミックへの理解を深めていきました。
ピアノを始める年齢よりも、もっともっと小さな子供たち。
最初は接し方すら分からない。。
「まずはその日のその子の様子をメモしよう」と決め、気付いたことやちょっとした出来事をメモするようにしました。
すると、一人一人の成長が見えてくるんです。
小さな積み重ねの一つ一つが、だんだん大きな成長に繋がることが実感でき、幼児教育の楽しさを感じることが出来ました。

そしてリトミックの良いところは、その子が感じたことをそのまま受け入れてあげられるところ。 
まさしく「音楽に正解はない」のです。
こうやって小さい頃から自分らしさを出せる機会って大事だなと感じています。
現在は、講師仲間の先生たちとリトミック教室を開校し、リトミックやコンサート活動を続けています。

★にじいろリトミックでオンラインイベント開催中↓
・オンラインクリスマスリトミック2020
・オンラインリトミックで披露した2台ピアノ♪

音楽を通して様々な経験をして欲しい!それが私の想いです

そんな私も一児の母です。
3才の娘に振り回されて、イライラしたり、やっぱり愛おしいと思ったり♡
どんどん成長していく娘に、色んな経験をさせてあげたいと思います。
それは、きっと皆さんも同じではないでしょうか?

音楽が与えてくれる豊かさは、もちろん素敵なもの!
でもそれだけではなく、
「続けたきた、一生懸命頑張った!出来た!」という気持ちや経験は、
人生においてきっと良い影響を与えてくれると思っています。

回り道しても、立ち止まっても良いんです。
自分で考えたり経験したり努力したりしたことが、いつかきっと生きて来るはず!
音楽を通して、そんな経験をしていきませんか?

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